めろんがいるから4

スムチーのめろんとおむらいすとくるとんとまどれーぬとの何気ない生活とか書いてます。

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昨日のブログは改行がやや訳わからなくなって読みづらくてすいません。


当然のことながら今回のことで、小さなチワちゃんを育てることに自信がなくなった
わけだけど、今でも、あーすればよかったのか、それとも・・・って悩んでしまう。

というのは、ぴかたは見たことのあるひとはご存知だと思うけど、すんごく小さかった。
体重自体はおむがうちにきたときとほぼ同じなのだけど、あそこまで小さくなかった
気がする。
まあ、それだけぎっしりつまった優良な子犬だったのかもしれない。

しかし・・・小さいが故に、最初からいきなりフリーにして飼うことはできなかった。
ましてやごはんを全然食べないとなると・・・。

サークルに入れているとなきやむこと無くないているので、時々出してあげて抱っこしながら
寝かせたり、10分とか時間を決めて放してあげたりはしていた。

そう言えば車で連れて帰るときも、2時間ぐらいの間、ずっとなきやまないっていう、
かなり頑固な面は見られた。

なきながらずっとはねているので、足に負担にならないかなってつい抱っこしてしまったりも
良くなかったのかもしれないけど。

私の中ではぴかたの大きさを考えたら、いくらないたとしても、暫くはサークルでの生活を
してもらうしかないって思っていた。
だって小さい上にごはんを食べないんだもん・・・。

ところが、ぴかたを一旦ブリーダーさんの元に返してしばらくしてから言われたのは、
「ぴかちゃん、3~4時間放して遊ばせてますけど、全然元気で、ごはんも段々食べるように
なりましたよ~」と(ちなみにこの時点ではごはんは器からは食べず、そのまま床にこぼす
というスタイルじゃないと食べなかった)。
このときの私はいやでも・・・って、いきなり放しては無理でしたので・・・って言っても
「そこまでやわなこは作ってないですから」と言われるだけだった。

ってことは・・・ぴかたが食べなかったのは、私が閉じ込めて飼っていたせい?っていう
気持ちと、ぴかたが帰ってきたとして、ごはんを食べてもらうためには、あの大きさでも常に
フリーにしておかないといけないってこと?っていう気持ちが生まれて、どうしたらいいか
わからなくなった。

しかし・・・いつも私の味方をするわけではない・・・というより、ほとんど味方してくれない母は
ぴかたを見たとき、その大きさに仰天したわけだけど、
「これは、普通なら私のようにサークルで最初は育てるよー、大きさがねー」って言っていて、
「それは過保護でもなんでもないよー」と言ってくれていた。

このことは実際にぴかたを見たひとにしかわからないと思うので、母の言葉だけが救いに
なったのだけど・・・果たして実際はどうなのか、今でも考えてしまう。



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